
ブートキャンプ

健康づくり

支援
動くたびに、この街に顔見知りが増えていく。
HEALTHY.COMは、産後ママと赤ちゃんの「ベビーズ・ブートキャンプ」、シニア世代の健康づくり、子育て支援の3つを柱に活動しています。CABO FITNESS CLUBのスタジオと地域の会場で、身体を動かす時間をきっかけに、人と人がつながる場所をつくっています。
汗をかく場所であり、
出会う場所。
CABO FITNESS CLUBは、兵庫県宝塚市のフィットネスクラブです。2階のスタジオでは、TRXやチューブを使ったトレーニング、赤ちゃんを抱えて行う産後ママの筋トレ、シニア世代のフレイル予防のクラスを開いています。
これらのクラスを主催するのが、地域の子育てグループ「HEALTHY.COM」。掲げているのは、地域の人たちが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献すること。CABOは、その活動場所のひとつです。
トレーニングを教えるだけで終わらせず、同じ時間を過ごした人どうしが顔見知りになり、また来たくなる。運動を続けるきっかけと、地域のつながりを同時に育てています。
- 場所CABO FITNESS CLUB 2階スタジオ(宝塚市)/宝塚市内の公共施設 ほか
- 主催HEALTHY.COM(代表:三村 逸美)
- メディア掲載朝日新聞、宮古新報(ベビーズ・ブートキャンプ)
- スタジオの予約年間のべ 1,968 人
うちベビーズ・ブートキャンプ 288人、フレイル予防 1,680人
このページでは、活動の場所がわかるように印をつけています。
スタジオで、地域で、
行っていること。
ベビーズ・ブートキャンプ
抱っこ紐で赤ちゃんを抱えたまま、その重さをちょうどよい負荷にして行う、産後ママのための筋トレです。対象は生後2ヶ月からの赤ちゃんとママ。筋トレ×有酸素×音楽で、身体を動かすことが好きになるママを増やすことを目指しています。毎日の抱っこやおんぶに必要な筋力を、ゆっくりとした動作で積み上げていきます。
- ストレッチタオルやチューブを使い、7〜10分で関節をのばす。
- アライメントどの筋肉を使うか、呼吸に動作をのせる方法を伝える。
- 筋力アップ激しく動かず、ゆっくりした動作で深める。
- 音楽にのって筋トレ運動が苦手でも、リズムにのって楽しく汗をかく。
TRX・チューブを使ったトレーニング
天井から吊るしたストラップ(TRX)やチューブを使い、自分の体重を活かして身体を動かします。ママのクラスでも、シニアのクラスでも使う、CABOのスタジオの基本の道具です。
一度きりのイベントではなく、定期のクラスとして通えること。続けるうちに「できた」が増えていく時間を大切にしています。
シニア世代の健康づくり・フレイル予防
地域の高齢者と、身体のどこかに悩みがある50代からの方へ。週2回、TRXやチューブを使って、年齢を重ねても自分らしく動き、日常を楽しむための身体づくりをしています。
- 背筋の使い方と、引く力
- 下半身の関節の使い方
- 体幹トレーニング
- 肩・肘・手首の使い方
続けるうちに自分に自信が持てるようになり、外出にチャレンジできるようになる。そんな変化を目指して取り組んでいます。HEALTHY.COMでは、シニアの「健康学びの場」も開いています。
親子・子育て世代の居場所
子育て中の親子が孤立せず、地域とつながりながら安心して過ごせるように。運動の時間とは別に、家のように落ち着ける場所を開いています。
- ママと赤ちゃんのふれあいサロン(週1回、フリースペースを開放)
- 親子イベント、ものづくり教室
- 子育てひろばの定期開催
学生からシニアまで、学べる場所
校区内の小学6年生から中学3年生と、地域の高齢者に向けて、週3回フリースペースを開いています。世代の違う人が同じ空間で出会い、言葉を交わせる場所です。
- 学生の居場所づくり、読書
- 学生向けの料理教室
- シニアの「健康学びの場」
運動を、この街で
暮らしていく力に。
育児がつらくて、泣きながら過ごしているママは少なくない。創設者の三村逸美は、そう感じてきました。ママになる前から疲れている身体のまま、毎日の抱っこが始まる。それは誰にとっても無理がある、と。
一方で、行政の産後ケアの中心は、助産師による授乳指導や沐浴指導など。ママ自身の筋力や体力を取り戻すための場は、まだ多くありません。
だからベビーズ・ブートキャンプは、赤ちゃんを抱えたまま鍛えます。目指しているのは、災害のときにも子どもを抱えて逃げられる、強い心と身体。それを、特別な訓練ではなく、毎月の運動の中で育てていきます。
そして、同じ時間に汗をかいたママどうし、親子、シニアと学生が、顔見知りになっていく。困ったときに声をかけられる人がいる。運動は、その入り口です。
「産後でも遅くない。」
元気なママ、元気な高齢者の街、宝塚へ。
活動が、誰に、
何を届けているか。
ここでいう「還元」は、寄付などの金銭的なものではありません。活動そのものを通して、地域の人に届けていることです。
ベビーズ・ブートキャンプ(CABO館内・地域の公共施設)
育児だけで一日が終わりがちな毎日に、自分の身体と向き合い、運動を楽しむ時間。
参加者アンケートでは、「自分のために使っていい時間ができた」ことが嬉しいという声が多く寄せられ、9割のママが「次回もぜひ参加したい」と答えています。
ふれあいサロン、親子イベント、ものづくり教室、子育てひろば
孤立しがちな子育て中の家庭が、同じ悩みを持つ人と出会い、地域とつながるきっかけ。
フレイル予防クラス(週2回)、健康学びの場
身体を動かす習慣と、通う場所があること。日常生活を自分らしく楽しむための身体づくり。
学生の居場所づくり、料理教室、読書
安心して過ごせる場所と、世代をこえた出会い。ベビーズ・ブートキャンプでは、学生ボランティアとして撮影や赤ちゃんの見守りに参加する人も生まれています。
宝塚市内の公共施設での定期開催、防災をテーマにした運動
地域全体で顔見知りになり、子どもを見守る環境。赤ちゃんを抱えて階段を上り下りできる体力と、避難所に知っている顔がいる安心。
宝塚市の赤い羽根共同募金「ふれあいいきいきサロン助成」の事業としてスタート。2026年度は宝塚市「すみれの花助成金」の採択を受け、産後ママの筋トレを開催しています。仁川さらら、宝塚市立文化芸術センター、福井自治会館をサークル活動の場所に、宝塚市後援での末広公園開催、宝塚ひよこ保育園での開催も行いました。
宝塚で育てた活動を、
必要とする地域へ。
はじまりは宝塚の小さなサークルでした。地域で続けてきたプログラムと運営の手順を、ほかの地域にも届けています。
宝塚市 TAKARAZUKA
- 赤い羽根共同募金の助成事業として運動をスタート
- 赤ちゃんを抱えてダンスフィットネス
- 赤ちゃんを抱えて筋トレ
- 定期クラスを開講(月4回)
- 宝塚市後援で末広公園にて開催/宝塚ひよこ保育園にて開催
- 宝塚市「すみれの花助成金」の採択を受け、毎月第3火曜日に宝塚市立文化芸術センターで開催 延べ参加 親子90名(子ども45名・保護者45名)。回を重ねるごとに参加が増え、初参加の家庭は10組以上。
宮古島市 MIYAKOJIMA
- JTAドーム宮古島 会議室で初開催
- 宮古島市社会福祉協議会・子育て支援センタークレヨン主催のベビーズ・ブートキャンプ(JTAドーム宮古島) 37組75人の親子が参加。宮古新報に掲載されました。
- パイナガマビーチで開催宮古新報に掲載されました。
- ヒルトン沖縄宮古島リゾートの宴会場で開催
- ヒルトン沖縄宮古島リゾートの屋外バーベキューエリアで開催
- 宮古島市スポーツ振興課主催のスポーツイベントで開催
北海道 HOKKAIDO
現役のママトレーナーと、
地域ごとのパートナー。
3人の子どもを育てながら、2019年から筋トレを習慣化。2022年にTRXサスペンショントレーナーの資格を取得し、CABOのスタジオで、ママとシニアのクラスを開いてきました。TRXトレーニング、TRXヨガ、赤ちゃんを抱えたままの筋トレ、チューブを使ったフレイル予防が専門。腸内環境を整えながら「重くない・怠くない・動ける身体」をつくる食事のアドバイスもしています。
「筋トレ×育児」の新しい組み合わせで、強く逞しい心と身体を持つママを増やしたい。全国にベビーズ・ブートキャンプを広げていきたい。
ダンス歴20年以上のヨガ講師で、2児の母。ダンス教室も開いています。筋トレが苦手なママ、身体が硬いママに向けて、音楽付きの軽い運動を考案。産後ダンスフィットネスの振り付けと、赤ちゃんと一緒のストレッチを担当しています。
ピラティスインストラクター、保育士。Re:me 代表。運動を日常に取り入れながら、ママの心と体を整える人として子育て支援に取り組んでいます。
ひとりで頑張っているママに「ひとりじゃないよ」と伝えたい。
学生ボランティア 開催時の撮影や赤ちゃんの見守りで、活動を支えてくれています。
いつもの風景。









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はじめての方、運動が苦手な方も歓迎です。ご相談の内容を一言添えて、メッセージをお送りください。
- 活動について知りたいどんな雰囲気か、誰が参加しているか
- プログラムに参加したい参加方法や持ち物など(ベビーズ・ブートキャンプは生後2ヶ月から)
- 地域イベント・出張開催を相談したい保育園、自治会、子育て支援の場などでの開催
- 地域で一緒に取り組みたい行政・福祉・団体との連携
CABO FITNESS CLUB 公式Instagramのメッセージにつながります。